前に流行ったマシンのダイエット、ゼニカルと禁酒

ダイエットには、流行り廃れがあります。
食事系、運動系、生活習慣改善系、などいろいろな種類がありますが、マシンを購入してそのままという人も多いかもしれません。
今まで流行ったマシン系ダイエットでは、ルームランナー、スタイリー、ぶら下がり健康器、などがあります。
ルームランナーは1970年代にブームになりました。天候に左右されずにウォーキングやランニングの有酸素運動が出来るのがメリットで、最近では坂道モードや衝撃吸収(防音)機能のついたルームランナーもあります。
スタイリーは1970年代初頭に流行ったマシンで、折りたたみベッドのような器具の真ん中が上下に動くようになっていて、寝たまま体を反らしたり、くの字に曲げて体を鍛えるものです。
ぶら下がり健康器も1970年代に流行った器具です。ぶら下がり棒にぶら下がって、背筋を伸ばし、肩こりや腰痛を改善する、といったものでした。さらに進化して、懸垂が出来るようになっているものや、腹筋台も兼ねている器具も登場しています。
スタイリー以外は今でも同様のものが扱われているようです。
ダイエットをする目的は人によって異なるでしょうが、健康目的が一番多いかもしれません。健康診断で肥満を指摘されたという人は、ゼニカルという薬を使ったダイエット方法もあります。ゼニカルは脂肪を分解する酵素の働きを抑えて、吸収される脂肪のカロリーを落とすことが出来ます。
ゼニカル服用中にはお酒を飲んではいけないという決まりはありませんが、禁酒したほうがダイエット効果は早く出ます。禁酒するとついつい食べてしまうのを防げます。また、禁酒によって肝臓の働きが良くなって脂肪の燃焼効率が上がるというメリットもあります。