食前の野菜スープ、朝カレーとゼニカルの効果

水分を摂取すると、激しい食欲を抑える効果が得られます。
特に、塩分が含まれた温かい汁物を摂取すると、満足感が得られます。それに野菜をプラスして野菜スープを作れば、立派な食卓のメニューになります。
野菜スープに入れる野菜の種類は、旬のものを入れるのがベストです。旬の野菜には、その時期に体が欲している栄養素が含まれています。例えば夏は、人間だけではなく野菜も紫外線から身を守る必要があります。すると紫外線対策に有効な物質が野菜のなかで作られるので、人間が食べた時にその恩恵を得ることが出来ます。
野菜スープをまず食事の最初に食べて、それから副菜、おかずやご飯、と順番に食べると太りにくい食べ方になります。辛いものが苦手でなければ、生姜や唐辛子などを少しスープに入れてあげると、脂肪燃焼効果が高くなります。
朝カレーダイエットのやり方は、朝食に毎日カレーライス(ルーとライスでそれぞれ200g位)を食べるだけです。毎朝カレーライスを作るのが面倒ならば、カレー粉をスープや味噌汁に入れて食べても良いです。昼と夜は、腹八分目にすれば好きなものを食べて構いません。
朝カレーのポイントは、スパイスにあります。唐辛子、ターメリック、には脂肪分解、ガラムマサラには血行促進効果があります。カルダモン、オールスパイス、クローブは交感神経を刺激して新陳代謝をアップさせる働きがあります。
カレーの脂肪分が気になるという人は、ゼニカルを服用すると良いです。ゼニカルは脂肪の排出を促してくれる薬です。糖質やたんぱく質の吸収には作用しないので、糖質の食べ過ぎには注意が必要ですが、脂肪には有意に効果を発揮します。
食前の野菜スープ、朝のカレー、ゼニカルで効率よく痩せることが出来ます。