アーカイブ | 3月 2016

  • 高野豆腐ダイエットとゼニカルで気持ちを立て直す

    高野豆腐は、カロリーがとても低いというわけではありませんが、豆腐の中では栄養素が非常に高いのがメリットです。高野豆腐ダイエットのやり方は、普段の食事に1日30gだけ高野豆腐を取り入れるだけです。食べるタイミングに決まりはありませんが、夕食に取り入れると効果が出やすいと言われています。
    絹ごし豆腐や木綿豆腐などと違って、噛みごたえがあるので、満腹中枢を刺激することが出来ます。
    高野豆腐の栄養素で注目されているのが、アミノ酸です。アミノ酸にも種類がありますが、高野豆腐には「リジン」「バリン」「ロイシン」「イソロイシン」「セリン」「アラニン」「プロリン」が含まれています。
    リジンは体内でコラーゲンを生成するのに必要な物質で、美肌効果があります。バストアップしたい女性にもおすすめです。
    バリン、ロイシン、イソロイシンは、丈夫な筋肉を作るのに必要なアミノ酸です。筋力をアップさせることで、新陳代謝を高めて痩せやすい身体を作ることが出来ます。
    セリン、アラニン、プロリンには、脂肪を燃焼させやすくする作用があります。
    女性のダイエットの失敗で多いのが、食事制限しすぎて、身体作りに欠かせない栄養素まで不足させてしまうというケースです。特に不足しがちなのがタンパク質、カルシウム、鉄分ですが、これらも高野豆腐にはたっぷり含まれています。ただし、100gで529kcalと結構カロリーが高めなので、食べ過ぎないようにしましょう。
    高野豆腐ダイエットと組み合わせると良いのが、ゼニカルを使う方法です。ゼニカルは脂肪吸収阻害系のダイエット薬で、食べた脂肪分の約30%を未吸収で体外に排出してくれます。脂っこいものを食べ過ぎた時にはゼニカルを使って罪悪感を取り除き、翌日からまたダイエットをスタートさせましょう。

  • ゼニカルとコーラックと合わせて腹筋鍛えてダイエット

    ぜい肉がたっぷり付いてしまったおなかやくびれのないウエストは太りすぎのサインです。おなか周りがたるんでいると着たい服もきれいに着こなせず、海やプールに行ったときにも恥ずかしい気持ちになります。引き締まったウエストやおなかを手に入れるためには腹筋を鍛えることと、体脂肪を落とすためのダイエットが必要ですが、部分痩せはなかなかうまくいきません。

    おなかをすっきりさせるのに有効なのがゼニカルとコーラックです。ゼニカルは肥満治療に定評のあるダイエット薬で、服用すると食べ物に含まれる脂肪分が体内で吸収されずにそのまま体の外に排出されてしまいます。常識ではダイエットの大敵とされる揚げ物などの脂っこい食事もゼニカルを飲んでおけば今まで通り楽しむことができて、無理な食事制限が必要ないので誰でも簡単にダイエットを成功させることができます。コーラックは便秘を解消してお通じをよくする薬で、腸内環境を整えてくれます。ダイエット中は便秘になりやすいので、コーラックで規則正しい排便を促すようにすればおなかの膨張がなくなってウエスト周りがすっきりします。

    おなかを引っ込めるためには腹筋の力が欠かせないので、お風呂上がりなどに毎日ストレッチやヨガなどのエクササイズを行いインナーマッスルを鍛えることが大切です。激しい運動は必要ないので、自宅でできる簡単な運動で腹筋を集中的に鍛えて少しずつ引き締めていきましょう。筋肉がつけばたるみが解消されて、基礎代謝もアップするので痩せやすい体質になり、ダイエットに効果的です。美しく引き締まったおなか周りは見た目もよく、憧れの服を着たり堂々と海に行ったりできるようになります。ゼニカルやコーラックを上手に使っておなかのダイエットに取り組みましょう。